何をしたらいい?結婚式での招待する側とされる側

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何をしたらいい?結婚式での招待する側とされる側

現在の結婚式のスタイル

一言に結婚式と言ってもいろんな形の式があるかと思いますが時代と共に結婚式のスタイルは変わってきています。30年ほど前はハデ婚と言われるスタイルでドラゴンやスモーク、レーザー光線などが流行っていました。それから10年ほど経つにつれて式に呼ぶ人数も少なくなり少人数での挙式が主流になりました。そして現在はアットホームな形が増えておりチャペル以外にもレストランウェディング、ガーデンウェディングなど式場以外の場所での挙式も今のトレンドになってきています。

結婚式のいろんな演出

キャンドルサービスやブーケトスは今でもずっと定番ですがそれ以外の演出もあります。ブーケトスに対してブロッコリープルズは未婚男性が行うもので布をかけておいてひもを引っ張るとブロッコリーが出てくるとういもの。新婦の次のドレスの色当てゲームやコマ撮りのメッセージムービーなどおもしろいものから感動するのもまでアイディアがたくさんの演出がありますが最も感動するのが両親への手紙です。手紙は定番なものかもしれませんがそこで手紙と一緒に子育て卒業証書を渡す演出はとても感動的ですね。

結婚式に招待されたら

結婚式にはいろんなアイディアがありとても楽しい雰囲気で行われますが招待されたとき服装などどんな感じで行けばいいのか少し考えてしまいますよね。はやりそれなりのマナーというものがあります。昔から言われているのが白は花嫁の色なので白を着るのはタブーということ。それ以外にも肩を出すのが基本的にはダメなのでストールなどで羽織るなどしたほうがいいでしょう。靴もつま先が出るデザインのものは避けたほうがいいです。このようにいくつかの服装のマナーがありますが、最近はアットホームな挙式が増えてるからか白を着るということ以外はわりとマナーは堅苦しくないようです。ですが年配の方が多く来られる式の場合はある程度マナーは考えるようにしたほうがいいでしょう。

結婚式には多くの人に参列し、祝ってもらいたいものです。結婚式場を東京にすることで、多くの人が来やすく、祝ってもらいやすくなります。